ベヘロフカとピルスナーウルケルを使った魅惑のカクテル「ビビベトン(BIBI BETON)」

ベヘロフカの色々な飲み方を試している中で「ピルスナービール」を使ったカクテルを見つけたのでご紹介します。

ピルスナービールは非常にたくさんありまして、世界中のビールの約8割ほどがこの「ピルスナースタイルのビール」と言われています。

日本のアサヒスーパードライやキリン一番搾り、ハイネケンなんかもこのピルスナースタイルになるそうです。

とはいえ、やはりピルスナービールといえば、ピルスナーウルケルですよね!

世界最古の黄金色のビールであり「ピルスナーの元祖」であるこのビールを、チェコの薬草種「ベヘロフカ」と共にカクテルにしていきます。

▼ベヘロフカについて

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ビールと薬草種が出会ってしまった

チーズメインのピザ。相性抜群です!

独特な香りと味わいが特徴的な薬草種「ベヘロフカ」と、旨みと苦味と香りをしっかりと感じるのにスーッと飲めてしまう「ピルスナーウルケル」が出会ってしまいました。

ビアカクテル自体は珍しくありませんが、この味わいも香りもしっかりしている2つのお酒が組み合わさっても全く喧嘩しないという奇跡的なカクテルだと思います。

レシピ上は「ピルスナービール」となっているので、もちろん日本のピルスナービールでもOKです!ただ、今回試してみたところピルスナーウルケルのコクのある旨味がポイントかなとも思いました。

ガーリックがメインのピザ。これも相性が良すぎました!

結果、ピザやラザニヤのような料理と相性抜群!

ベヘロフカやピルスナーウルケルの量を調整することで味わいに変化をつけることもできたので、楽しみ方の幅もかなりあると思います。

もちろん、ビールの種類でもかなり味わいが変わりそうなので「ベヘロフカ+トニックウォーター+ピルスナービール」の組み合わせに可能性を感じているということが伝わっていたら幸いです!

BIBI BETONの作り方

  • ベヘロフカ:40ml
  • ピルスナーウルケル:50ml
  • トニックウォーター:50ml
  • レモン果汁:適量

今回用意したのは、上記の内容になります。

シュウェップスのトニックウォーターがベヘロフカと相性が良いと思っていますが、もっと安いものもありますのでお好みでどうぞ!

ちなみに、レモン果汁は「レモンジュース」の代替えになります!レモンジュースの場合、果汁よりも甘さが加わるのですが、日本であまりレモンジュースって見ないですよね・・・?

作り方は非常に簡単で、用意したものを全て混ぜるだけです!

ただ、ちゃんと混ざったほうがムラがなく美味しくなりそうだったので、今回はグラスをもう1つ用意し、先に全て混ぜた状態のものを氷の入ったジョッキに注いでいます。

※氷は多めがおすすめ!

今回のレシピだと、ベヘロフカの存在を感じつつビールの旨味がさらに加わった印象があります。

ビールの旨味がしっかりと加わっていることを考えると、日本のビールよりもピルスナーウルケルで正解だったかもしれないですね。

さらにレモン果汁が入っていることで、より爽やかに仕上がっていると思います。

そして、非常に飲みやすい!こんなに飲みやすいのに、アルコール度数は低くないので気をつけなくてはいけません。

お酒が強くない方は、ベヘロフカの量を30mlにするか、さらにトニックウォーターの量を加えるかで調整できると思います!

ちなみに、チェコ料理屋「だあしゑんか」では、ベトンにピルスナーウルケルの泡をのせて提供しています。

まとめ

組み合わせ次第で、相乗効果が生まれるとはまさにこれのことか・・・という実感をしたようなカクテルでした!

樽生ビールがあるお店なら、ベトン(ベヘロフカ+トニックウォーター)にビールの泡を加えることでも再現できそう。

お試しあれ!

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