レフ丸も登場!チェコファンのための「チェコフェスティバル2021」に参加してきました!

チェコ関連情報

渋谷ストリームホールで開催された「チェコフェスティバル2021 in 東京」に参加してきました。

2020年は、新型コロナウイルスの兼ね合いでオンラインのみの開催に。2021年は会場内での飲食はできませんでしたが、無事開催されて本当に嬉しかったです!

今回は、3フロアにわかれチェコの雑貨やお酒、コスメ、音楽関連グッズなどのブースが並び、コンサートやオンライン工場見学などのステージプログラムも行われています。

また、チェコ政府観光局公式マスコットの「レフ丸」も登場!

(ちなみに、この日の私の最大の目的はチェコワインを購入すること。)

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チェコフェス会場へ!

会場となった渋谷ストリームホール

検温とアルコール消毒を済ませ、早速会場へ!

今回は、チェコ雑貨関連のブースが多かったようでガラスビーズやアクセサリー、ブリキのおもちゃ、マリオネットなど多数のブランドが出店していました。

チェコ雑貨といえば、浅草・蔵前エリアにお店を構えるチェコ雑貨専門店「チェドック」もブースを出しており、やはり人気でしたね!

会場には、2021年9月に「レフ丸」と命名されたチェコ政府観光局公式マスコットキャラクターも登場!

チェコの国章から飛び出した2つの尾を持つライオン。チェコの国樹である菩提樹の形をした王冠とチェコの伝統衣装を身に着けています。王冠には、ビールを作るための重要な材料の1つであるホップがちりばめられているのがポイント。(公式ページより)

レフ丸と仲間たち!

このレフ丸には「ビール三姉妹」「ブルチャー君」「ヴォドニーク」という仲間たちもいるそうで、今後の活躍に期待しています!

お邪魔したブースをご紹介します!

全てのブースをまわることはできませんでしたが、お邪魔したブースをいくつかご紹介したいと思います。

ČARUJ(チャルイ)

独自の美しさで世界的にもファンが多いと言われるボヘミアガラス工芸のひとつ「チェコのガラスボタン」。

チャルイのアクセサリーは、付け替え可能なトップパーツにこのガラスボタンを使用し、リング・ピンブローチ・ネックレスなどを展開しています。

その日の気分に合わせて、トップパーツであるガラスボタンを交換することもできますね。

小さなテーブルの上でしたが、それでもその世界観がしっかりと伝わってくる雰囲気づくり。

さすがです・・・!

P&M Czech Ltd.(ピー アンド エム チェコ)

次は、チェコモラヴィアワインやチェコビールを扱う「チェコ酒」、チェコ雑貨を扱う「ヘスキーデン」などのオンラインショップを運営している P&M Czech Ltd. へ。

日本ではチェコビールやワインを取り扱っているお店が非常に少ないので、私もお世話になっているお店です!

今回のチェコフェスでは、ビール・ワイン・雑貨などを販売していました。

左:Veltlínské Zelené 2019、右:Rulandské šedé 2019

ビールはチェコフェスの前にチェコ酒で購入してしまったので、今回は白ワインを2本購入してみました。

チェコはビール大国と言われていますが、ワインも非常に美味しい国。特にモラヴィア地方の白ワインは、その品質の高さに世界的にもファンが多いそうです。

今回購入したワインは、よりモラヴィアワインらしさを感じられるという「Veltlínské Zelené 2019」と、「これは本当に美味しくてお勧め!」と紹介してくれた「Rulandské šedé 2019」の2本。

結果的にどちらも白ワインになってしまいましたが、飲み比べが楽しみすぎる!

チェコビールブース

チェコフェス2021では会場内の飲食が禁止ということでその場で飲むことはできませんでしたが、チェコビールブースもありました!

富山発のクラフトビール「KOBO Brewery」。創設者がチェコとスロバキア出身のお二人ということで、こだわりのビールを楽しめることでしょう!この日は、瓶ビールを持ち帰る余力がなく断念。しっかりとオンラインで購入しようと思います!

次に「Budvar(ブドバー/ブドヴァル)」。チェコ南部チェスケー・ブジェヨビツェという地域のビールで、チェコを代表するビール銘柄の1つです。

このビールは、1265年に当時のボヘミア王子により醸造所が建設されたという非常に歴史の長いビールで、1531年には当時のフェルナンド国王がこの地域のビールを王室御用達に指定したそうですよ!

そして3つ目は、高級クラフトビール「Divadeo」。気になりましたが、販売価格は7,500円!!流石に手が出ませんでした・・・。

Petao Design

チェコで人形作家として活躍されている 林 由未さんのブランド「Petao Design」のブース。チェコは人形劇がとても盛んな国で、独特な可愛らしさがありますよね。

チェコフェス2021では、出店の他に人形制作のワークショップや講演など行っていたようです!

また、同じくチェコで活躍されている 佐久間 奏多さんの木彫りのアクセサリーなども並んでいました。

チェドックザッカストア

浅草と蔵前のちょうど間にお店を構える「チェドックザッカストア」。チェコ雑貨といえばこのお店の印象が強く、実は店舗でチェコの椅子を購入したことがあります!

また、チェコ絵本専門のネットショップなども運営しており、幅広いチェコグッズを購入することができます。

チェコフェスでは様々な種類の雑貨がギュッと展示されていまして、見ているだけでも楽しくなること間違いなし!

ボヘミア吉祥寺

1992年8月にオープンしたチェコクリスタル製品の専門店で、店長はチェコの方!

チェコのアクセサリーをはじめ、ガラスビーズ、ガラスボタン、ボヘミアンガーネット、モルダバイトなどの販売を行なっています!

私がブースに行った際には混み合っていて写真しか撮れませんでしたが、その品数の多さが伝わるかと思います。

Mind Artists Interbational Co.,Ltd

商社として輸入・卸しなどを行なっている「Mind Artists Interbational Co.,Ltd」は、コロナ禍をきっかけに小売業も少しずつ展開しはじめたそうで、実はまだオンラインショップなどはないんだとか。

欧州でも希少となったブリキのおもちゃ工場がチェコに現存しており、そのおもちゃの輸入を行なっていたり、カレル・ゼマンミュージアムのグッズの輸入なども行なっているそうです。

かなりコアなチェコグッズを取り扱っていることもあり、今後の展開がとっても気になります!

ステージプログラム

より深いチェコを感じたい方におすすめのステージプログラム。

今回は、タイミング合わずほとんど見ることができませんでしたが、ぎりぎりチェコ親善アンバサダーの ほりいみほ さんの登壇だけ聞くことができました。

私の周りでもチェコの話で盛り上がれる方はかなり少ないので、こういう場で色々な方のお話を聞けるのはとても楽しいと思います!

まとめ

チェコという国自体は、日本国内において決して知名度の高い国ではありません。「プラハは知ってるけど、チェコだったんだ!」という友人も多くいました・・・!

私自身もチェコビールをきっかけにチェコの魅力をどんどん知っていきましたので、チェコフェスがそんなきっかけになったらいいなと思っています。

来年は、ぜひ会場で飲食可能になると良いなぁ!終わったばかりですが、今から楽しみです。

また「チェコフェスティバル2021 in 関西」は10月30日(土)・31日(日)で開催予定です!関西方面の方は、ぜひ。

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