和食も美味しい!ピルスナーウルケルと合わせた料理たちをご紹介します!

ウルケル情報

ほぼ外食がなくなったことから、夕食や休日のお昼などに食事と缶ビールを楽しんでいる @nocco です。

この数か月はピルスナーウルケルをケースで購入していたこともあり、食事と一緒にピルスナーウルケルを飲んでいるんですが、「この組み合わせ好き!」とか「あ、これウルケルじゃなくてもいいかな・・・」などなど色々体験できて楽しかったです!

過去の写真(アップしていないものも含む)を見返すと、ピルスナーウルケルと合わせた料理は40種類以上!定番の料理から、ちょっと変わったものまでありましたね。

相性が良かった料理や感想をご紹介したいと思います。

Instagram(@nocco_travel)でも投稿していますので、あわせてどうぞ!

好みには個人差がありますので「この組み合わせが絶対!」というものはありません!「この料理もいいよね!」「やっぱりビール単体でしょ!」など、みんなで楽しめたらいいなと思っています。
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個人的な発見。

世界初の金色のラガービールと言われているピルスナーウルケル。日本でも最も飲まれているビールの種類が、このラガービールなんだそうです。

日本のラガービールの元祖とも言われているピルスナーウルケルなので、ビールの特徴は違えど和食との相性もとても良く、特に日本の出汁との相性が想像以上に良かったので驚きました。

あくまで個人の感覚ですが「ビールの味と料理の味が組み合わさる」と言いましょうか。普段より、味を気にしながら楽しめたような気がします。

焼き餃子や揚げ物とピルスナーウルケルの組み合わせは、きっとほとんどの方が「うまい!」と思うはず。でも、喉ごしやキレを考えれると日本のスカッと飲めるビールの方がコスパが良いかもしれません。

日本では、まだまだ高級ビールであるピルスナーウルケル。飲みどころを選んでしまう私がいました。

そんな発見もあった今日この頃です!

野菜×ピルスナーウルケル

最近はこの組み合わせが気に入っているので、最初に紹介したいと思います。味付けは、比較的薄めでもOK。

生野菜よりは、焼いたり煮たりした方がお勧めです!出汁と野菜の旨味とよく合います。

野菜の焼きびたし(白だしベース)

野菜に焼き目を入れ、白だしなどで煮てみました。出汁との相性が予想以上によく、この料理は何回も作ったと思います!

野菜は、京野菜の万願寺唐辛子となすと薬味としてみょうがをのせています!また、ここに豚肉を入れると食べ応えもあってお勧めです。

レタスの蒸し焼き

レタスを蒸し焼きにして、その上に茹で卵とベーコン、粉チーズ、シーザードレッシングを。

味についてはレタスそのものよりもベーコンやチーズの要素が強いですが、この食感がたまりませんね!基本的には食事とビールという考えだったんですが、サラダとビールを楽しむ日が来るとは。

バインミー

ベトナムのサンドイッチ「バインミー」。

野菜たっぷりで、ハーブや鶏肉なども入っているし、酸味のある味付けがピルスナーウルケルと相性がよかったです!ただ、甘さが際立ってしまう味付けだとちょっと違うかなと思いました。酸味はOK、甘みはちょっと・・・という感じです。

今回はテイクアウトだったので、たまたま相性抜群という結果に。さっぱりとしたバインミーは、休日のランチにビールと一緒にどうぞ!

肉×ピルスナーウルケル

肉との相性は言うまでもなく良いです

その中でも、脂の旨味を感じる肉とは特に相性が良かったと思っています!

肉寿司(ローストビーフ)

肉の旨味がギュッと詰まったローストビーフ。

より生肉に近く、霜降りで脂がのったトロっとした食感のローストビーフを合わせてみたところ、これが大正解。

とろけ出る肉の旨味と、ビールの味わいが抜群に良かったです!

これは贅沢すぎるけど病みつきになる組み合わせですね。日本のお肉だからこその楽しみ方かもしれません。(海外では、あまり霜降りのお肉を見たことがありません)

ちなみに、薬味には大葉とみょうがを使用して和風テイストに。

ユッケ丼

チェコには「タルタル(チェコ語では、タタラーク・Tatarák)」という定番の生肉を使った料理がありますので、生肉との相性はお墨付きです!

赤身肉がメインとなる「ユッケ丼」とも相性抜群でした。大葉・ゴマと黄身をのせて食べると、より美味しいです!

生肉好きなら外せない!チェコに行ったら食べたい「ビーフタルタル(ステーキタルタル)」を集めました!

ステーキ

王道の組み合わせ。

日本人は肉の甘み(旨味)をしっかりと感じることができるので、程よい脂身が最高のおかずになります。

赤身のお肉とももちろん相性抜群ですが、ぜひ「脂の旨味」と組み合わせてみてくださいね!

チャーシュー丼

しっかりと火が通っているチャーシューを白米の上にのせてみました。

チャーシューも脂身が残っているものを選ぶと、脂の旨味・甘みとピルスナーウルケルの美味しい組み合わせが試せると思います!

注意点は、甘めの味付けのチャーシューよりも甘さ控えめのシャーシューの方がおすすめ。

アボカド×ピルスナーウルケル

アボカドのフレッシュな味わいとピルスナーウルケルがなかなかの美味。アボカドを使ったおつまみはアレンジもしやすいので、よく食べています!

個人的には、生のアボカドとの組み合わせが好きです。

アボカドの生ハム巻き

アボカドを生ハムで巻き、ブラックペッパーとオリーブオイルをかけました。特筆すべきは、生のアボカドの味わいとピルスナーウルケルがよく合うということ!

これには驚きました。

何なら、生ハムを巻かなくてもOK!

とはいえ、お酒と塩分の組み合わせは相性が良いので、生ハムも活躍しています。

アボカドのナムル

左:ゴボウスナック、右:アボカドのナムル

おつまみ感をもっと出したかったら、ナムルがお勧め。

ナムルは、ごま油と鶏ガラスープの素、ニンニク(チューブ)とカットしたアボカドをあえるだけ!

お好みでごまを添えればより風味が増します。

その他×ピルスナーウルケル

厚揚げよりも「揚げ出し豆腐(出汁あり)」の方が、相性が良さそう。

あまりお米とビールをセットにすることはなかったのですが、醤油の風味と相まってピルスナーウルケルならあり。

ただ、もう1回組み合わせるかと言われるとしないかも。

麻婆豆腐、チリコンカンなどのスパイシーな料理とも美味しくいただけました!特にチリコンカンはビールとの相性も良く最高ですね。

ただ、組み合わせとしては沖縄のオリオンビール、タイのシンハーの方が私は好みかもしれません。

チェコでもよく食べられているというマッシュルームをステーキに。合わないわけがないのと、マッシュルームのステーキが美味しすぎるのでビールと合わせなくてもいいから試してほしい1品。

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ピザと餃子は、言うまでもありませんね!

まとめ

外食とはちょっと違った楽しみ方ができたと思います!

ちなみに「マグロの刺身」「ネギトロ丼」「かつおのたたき」などについては、日本の王道ラガービールの方が美味しくいただけたように感じます。

組み合わせって、本当に面白いですよねぇ!

本記事は、あくまで個人の感想です!
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