チェコの定番スイーツ「パラチンキ」とリモナーダでカフェタイム(プラハ6区 Café Záhorský)

チェコビールはもちろんチェコらしい料理を食べるというのも1つの目的だった今回のチェコ旅。

この日は、チェコ定番スイーツ「Palačinky(パラチンキ/パラチンキィ)」をプラハ6区にあるカフェ「Café Záhorský」でいただいてきました!

パラチンキといえば、日本では巻きクレープと紹介されていることが多く、スイーツのイメージが強かったのですが、お店によっては野菜やお肉を包んだ食事にもなるパラチンキもあるそうです。

「チェコの定番スイーツ」改め「チェコの定番おやつ」といったところでしょうか!

今回は、生クリームやフルーツソースを使ったパラチンキを食べてきましたのでご紹介したいと思います。

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ビールよりもワイン好きが多いカフェ

場所は、プラハ6区。

このエリアには有名な観光スポットがあるわけではないそうで、観光客があまりおらず住宅街が広がっており、チェコの日常的な部分を体験できるエリアなんだとか。

今回は、そんな6区にあるカフェに行ってみました。

店内は人が多すぎて撮影できず!写真はカウンター席のみですが、おしゃれな店内でした。

そもそもカフェなのでコーヒーを飲む方はいるのですが、この日はワインを嗜むご老人グループやマダムの女子会のような方々が多くいらっしゃいました。

チェコはワインも有名ですので驚くことではないのかもしれませんが、これまで自然とビアバーや醸造所併設のレストランなどに注目していたため、とても印象に残っています。

このカフェでは小さなワインメーカーのワインを取り扱っており、日本では全く見ることのないワインを楽しめるかも。

ちなみに、クラフトビールも展開していますのでビールも楽しめます!

焼き菓子も豊富で、ここでコーヒーと焼き菓子で一息ついてから出社したいなと心底思いました・・・!

自家製リモナーダ

今回の旅で少しずつ理解してきた「Domácí limonáda(自家製リモナーダ)」。

翻訳するとレモネードになるのですが、日本でいうレモネードを指すわけではないので注意が必要です!

このカフェのリモナーダは以下の3種類です。まさか、レモンスカッシュ的なドリンクはあるのに、レモン果汁と蜂蜜などを水で割ったレモネードはなかったんですよ!

  1. 自家製レモネード(ストロベリー)
  2. 自家製レモネード(スパークリングレモン)
  3. 自家製レモネード(ジンジャー)

「リモナーダください!」というと「どれが良いですか?」と聞かれアワアワしてしまったので、リモナーダの種類も確認しておきましょう。

チェコの定番おやつ「パラチンキ」

Pancake with sweet cottage cheese, fruit sauce and homemade whipped cream
「巻きクレープ」の名の通り、巻かれていました・・・!

フルーツソースと自家製生クリームたっぷりのパラチンキ。

パラチンキメニューは、今回注文したシンプルなものと、バナナとチコリーシロップを使用したものの2種類がありました。(チコリーは、キク科の多年生野菜)

かなりずっしりとくるパラチンキだったので、ここにバナナが入ってくるとお腹いっぱいすぎて夕食に影響するので気をつけたいところ。

もちっとした食感がとても良く、程よい甘さの生クリームと酸味のあるベリーソースの組み合わせが最高です!

クレープのロールケーキと言えば良いでしょうか。巻いているのでクレープの層ができており、分厚いパンケーキとも違う食感が楽しめると思います。

これは美味しい。

チェコの色々な料理を楽しもう!

ビールにあう料理もたくさんありますが、それ以外にも注目すべき料理がたくさんありました・・・!

肉などを使った食事よりのパラチンキも食べてみたいなぁ。

次回のチェコ旅でチャレンジしてみたいところ。

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