有楽町・Brauhaus でピルスナーウルケルと馬肉のタルタルを!

ピルスナーウルケル

ニユートーキヨービヤホール 数寄屋橋本店の1Fにお店を構える「Brauhaus (ブラウハウス)」。勤め先から行きやすいということもあり、お世話になっています!

このお店では、ピルスナーウルケルを飲みながら串焼きを食べるのが好きなのですが、この日はちょっと贅沢に「馬肉のタルタル」を注文。この組み合わせは、チェコを思い出させてくれますね!

チェコでは「タタラーク(Tatarák)」と呼ばれていまして、生の牛肉のたたきをベースにお店ごとにいろいろな味付けをして提供しています!

▼チェコのタルタルを見たい方はこちら

生肉好きなら外せない!チェコに行ったら食べたい「ビーフタルタル(ステーキタルタル)」を集めました!

生肉とビールってなんでこんなに相性が良いのでしょうか。

スポンサーリンク

HLADINKA で Na zdraví!!

タップスター 野々村さん(@tapster_kotaro_nonomura

オフィスから行きやすく、さらにピルスナーウルケルのタップスターがいるということで、今のオフィスの立地に感謝ですね。

Brauhausは、有楽町駅・銀座駅・日比谷駅から徒歩で行けるので、立ち寄りやすい方も多いかと思います。

まずは、本家チェコの伝統的な注ぎ方「ハラディンカ(HLADINKA)」で Na zdraví!!(乾杯)。

泡の高さが指3本分と決められており、そのクリーミーさや香りが特徴的なので、ぜひ泡から楽しんでみてくださいね。

ハラディンカについて詳しく知りたい方は、下記の記事もどうぞ!(この時も串焼き食べてるなぁ。)

有楽町で洗練された「HLADINKA(ハラディンカ)」を。ニユートーキヨー数寄屋橋本店ブラウハウスへ

ちなみに、Brauhausではお通しが出ますので、料理を注文する前に内容を確認しておきましょう。せっかくなので、内容が被らない料理を楽しみたいところです!

馬肉のタルタルとビールの相性たるや!

こちらが「馬肉のタルタル」です。もう、美味しい上に美しいんですよ。

味付けはいつも同じということではないようで、以前はソースがかかっていましたし、今回は刻んだ黒オリーブなどが入っていました!

ただ、常設メニューの1つではあるものの仕入れ状況によって提供できないこともあるんだとか。要注意です。

まずは、お肉だけを食べるのもあり。中に入っている食材を感じながらどうぞ。

黄身を混ぜると、甘味が加わり舌触りもやわらかくなり、とっても贅沢なお酒のおつまみになることでしょう。

タルタルは、お肉と一緒に入っている食材によって味わいも変わるので本当に楽しいですよねぇ。

生肉好きには絶対にお勧めしたい料理です!

黄身とお肉をよく混ぜて、パンにのせて食べていきます。

そうすると、

瞬でビールがなくなります・・・!

生肉を食べる機会がかなり減っているので、そういう意味でもテンションが上がる料理でした。

その他の料理もご紹介します!

さて、この日注文したその他の料理をご紹介します。

ちなみに、ピルスナーウルケルはいくつかの注ぎわけが可能です。

Brauhausでは、ハラディンカ(Hladinka)シュニット(Šnyt)ミルコ(Mlíko)の3種類を飲むことができますので、その違いを楽しんでみてくださいね。

こちらは、安定の串焼き。

居酒屋の「焼き鳥/焼き豚」とは少し違った味付けを楽しめます。この日はレバーがなかったのが残念でしたが、どちらも本当においしかったです。

はい、唐揚げです。

多分、このお店で初めて食べました!これは侮れない・・・。ビールが本当によく進んでしまうので困りますね・・・。

そして、ここは老舗ビヤホールであるニユートーキヨーでもあるんです・・・!(厳密には2階がニユートーキヨービヤホール)

ピルスナーウルケル以外にも美味しいビールを飲むことができますので、一緒にどうぞ。

黒ラベルも最高に美味しかったそうです!

最後に

この日は、なんとフォロワーさんが投稿を見て同じお店に来てくれました!近くで飲んでいる方がいれば、ぜひお声がけください。

マスクをしながら飲みに行くことが普通になり、抵抗のある人も多かった「ひとり飲み」も少人数推奨ということで意外と当たり前になってきました。

守るべきルールを守りながら、ビールライフを楽しみたいところです!

スポンサーリンク

ピルスナーウルケル」の人気記事