ビールとホップの聖地で生まれたチェコビール!万能で飲みやすいジャテツ ブルーラベルと料理を紹介します。

チェコビール(缶・ボトル)

チェコ雑貨やビール・ワインなどを扱っている P&M Czech Ltd. が運営する「チェコ酒」で購入した、Žatecký Pivovarの「ŽATEC BLUE LABEL(ジャテツ ブルーラベル)」。

自社栽培しているジャテツホップ(ザーツホップ)をふんだんに使用しているということで、ガツっと存在感のあるビールかと思いきや、とっても飲みやすい!

色々な料理に合わせやすく、日々のビールライフで楽しませてもらっています。

ジャテツヘは1度行ったことがあるのですが、地図を見たら醸造所の近くに泊まっていたんですよね。もっと早く気づくべきだった・・・。

また行ってみたいなぁ。

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毎日飲める定番ビール

Žatecký Pivovar(ジャテツ醸造所)のあるジャテツは、ホップとビールの聖地と呼ばれホップの名産地として有名な地域です。

1004年には、この地域で最初のホップが栽培されたといわれており、その後ビール醸造がスタート。

ジャテツ醸造所は1801年に設立され、当時はホップ畑を見渡すようにジャテツ城の敷地内にあったそうです。

地下24メートルにあるラガータンクで、安定した低温環境下のもと45日間熟成。

原料は、ジャテツ地方の「ザーツホップ」とモラヴィア地方の「モラヴィアンモルト」を使用。

多くの醸造所で、醸造過程でホップを漬け込む「ホッピング」を行いますが、Žatecký Pivovar では自社栽培しているザーツホップを3回に分けてふんだんに投入します!

結果、モルトとホップのバランスに優れたフルーティな後味が特徴的なビールに仕上がっているんだとか。

ジャテツ ブルーラベルは、トップクオリティの原料で造られたトップレベルのチェコラガーとして世界中で飲まれているそうです!

さて、飲んだ率直な感想は「好き嫌いがあまり分かれなさそう!」という印象。モルトとホップのバランスの良さがそう感じさせるのかな?

日本のビールとは味わいは違いますが、柔らかな苦味と香りで、癖があまりなく非常に飲みやすいビールですね!

香りも、爽やかな印象です。

喉が渇いていれば一気に飲めてしまうし、料理と一緒に味わってもOK。

万能だなぁ。

公式ページには「スポーツ後にも最適!」のようにも書いてあったので、それくらいライトに飲みやすいということでしょう!

しかし、飲みやすいですが水のようにサラッとあっさりしているわけではなく、ビールとしての満足度も高いです!

(私の中でのあっさり系ビールは、タイのシンハー、青島ビール、台灣啤酒など)

料理と合わせてみる

鶏肉や魚を使った軽食、サラダとも相性が良いと紹介があったので、ビールに合わせた料理をご紹介します。

カリッと焼いたチキンソテー

鶏肉ということで、表面をカリッと焼いたチキンソテーを。

下味は、岩塩と6種類のハーブをブレンドしたクレイジーソルトを使用して、サッと作ってみました!

鶏皮の部分をよりカリッと仕上げたかったので、少量の「コツのいらない天ぷら粉(日清)」を使い焼いています。

ビールとの相性も良いですね!ものすごく濃い味よりも、シンプルな味わいの方がビールの味も楽しめるかも。

サラダとビール

サラダといってもドレッシングや調理方法によってだいぶ変わってきますよね。

今回は、画像の野菜(カブはローストしました)とチーズ、くるみなど使ったサラダを作り、濃い味のドレッシングでいただきました。

野菜単品よりも、サラダとしてチーズを入れてみたり、ドレッシングを工夫することでビールとの相性もかなり良くなります!

珍しいビールやワインは「チェコ酒」チェック!

日本国内では、チェコのお酒はあまり流通していません。なので、ピルスナーウルケル以外は「チェコ酒」で購入している現状です!

種類がものすごく多いというわけではありませんが、それでも安定して購入できるから嬉しいですね。

ご興味あれば、一度覗いてみてください。

(チェコワインはかなり豊富です!)

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