チェコ親善アンバサダーのコチカさんが展開している「コチカーニバル(Koči Carnival)」。
大阪旅行中に、京都高島屋のイベントに出展されると聞いて行ってきました!
今回は、そこで出会ったユニークなアイテムたちをご紹介します。
Instagramで見かけた瞬間に「これは欲しい!」と直感し、大阪から京都へ足を運ぶきっかけとなった一目惚れアイテムたち。
今後、アパレルにも力を入れていくとのことなので注目ですね。
目次
独自の感性とデザイン性!コチカーニバル!

チェコをはじめ東欧の雑貨などを扱っているコチカーニバル。
東欧雑貨を扱っているお店は他にもあると思いますが、一番気になっていたのはチェコをテーマにしたリメイクヴィンテージアイテムです!
単にかわいいだけではなく、ストーリー性があると言いましょうか。見る人の好奇心を刺激してやみません!
2025年12月に「おおよそ4年ぶりの再開となりました Kočka Vintage Apparel」と投稿されていたので、今後に期待しかありません。
国民的ユーモアを着る。「PIVO(ビール)×ロボット」Tシャツ

まず紹介したいのが、鮮やかなベリーカラーが目を引くこちらのTシャツです。
一見するとポップなデザインですが、胸元のパッチにご注目ください。
レトロなロボットが手に持っているのは、オイル缶ではなく……そう、ビール(PIVO)です。

「ロボット(Robot)」という言葉が初めて用いられたのは、1920年にチェコスロバキア(当時)の小説家カレル・チャペックが発表した戯曲なんだとか。
ロボットまでもがチェコの国民的飲料であるビールを欲しているというデザイン。一人当たりのビール消費量が世界一の国であるチェコらしいデザインですよね。
このTシャツは、イベントの前日にSNSで見かけ、そのインパクトに惹かれて購入を決めていました!
独特な色合いも良いですよね。
リメイクガスマスクバッグ


無骨なデザインに、重厚感のある金具。
実はガスマスクを収納するために使われていたバッグなんです。
本来は過酷な環境で身を守るための道具が、平和な日本の日常でファッションアイテムとして生まれ変わっています。
ガスマスクバッグという情報を知る前に「このデザインめちゃ良い!」と感じて興味を持っていたのですが、そんな背景があったとは…!


この色味の中に「Atelier Robot」のタグとチェコ国旗のトリコロールがアクセントに加えられています。
スマートフォンや財布を入れて出かけるのに丁度よいサイズ感。ミリタリーアイテムの無骨さと、リメイク雑貨の愛らしさが同居するアイテムに仕上がっています。


また、マチの幅が結構あるので意外と容量があります!
スマホや財布はもちろん、コンデジも余裕で持ち運べるサイズ感です。
日常に馴染む「Atelier Robot」のトート

最後に、日常使いに最適なトートバッグもご紹介します。
しっかりとしたキャンバス地で作られており、持ち手の黒とボディの白のコントラストがシンプルで良いですね。
こちらも中央に配置されたロゴと国旗がポイント。
主張しすぎないデザインなので、どんなコーディネートにも自然に溶け込みつつ、さりげなく「チェコ好き」をアピールできます。
モノが語るストーリーを身に纏う
ガスマスクバッグに、ビールを飲むロボット。
デザイン性とストーリー性を楽しめるアイテムにとても興味を惹かれました。
皆さんもイベントなどでコチカーニバルさんのブースを見かけた際は、ぜひ色々聞いてみてくださいね。





















