有楽町・ブラウハウスでラム肉料理とビールを一緒に楽しむ!(ピルスナーウルケル/アサヒ生ビール黒生)

ニユートーキヨービヤホール数寄屋橋本店1階「Brauhaus(ブラウハウス)」にて、常設メニューとしてラム肉を取り入れた料理を展開すると聞いて、さっそくお店に行ってきました!

ブラウハウスでは、ピルスナーウルケル タップスターによるクオリティの高いビールが飲めるのはもちろんのこと、CMでも話題になっているアサヒ生ビール黒生も提供中。

ひとり飲みのお客さんも多いので、静かに旨いビールで1日をしめてみませんか?

そして、臭みのないラム肉料理もぜひ楽しんでみてください!

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この日は「黒生」で乾杯!

本来であればピルスナーウルケルで Na zdraví! (乾杯!)するところですが、この日は注目の「アサヒ生ビール黒生」をいただくことに。

ブラウハウスでは、口の中で広がる味わいを考慮し2度注ぎで仕上げてくれます!

注ぎ方でビールの味わいが変化するので、それを意図的に行えるお店はやはりすごいですよね。

まずは勢いよくいっきに注ぎ、上部の荒い泡を取り除きます。

ふわっと盛り上がっている泡が特徴的。

その後、さらにビールを注いでいき完成となります。

注ぐ際にあえて炭酸をほどよく抜くことによって、口に入れた時のビールの味わいや風味の広がり方が変わります。

香ばしさや風味がありながらも、スッキリと飲める黒生を楽しんでください!

ちなみに、撮影ばかりしているとどんどん泡が減ってきてしまいますので撮影もそこそこにグッと飲んでくださいね!

マルエフの名店「ビアライゼ’98」では、マルエフと黒生を両方楽しむことができます!詳細はこちら

この日のお通しは「金柑と白身魚のマリネ」。

金柑が良い仕事するんですよ。美味しかったです!

新メニュー「ラム肉料理」を注文!

初めは、ラム肉フェアのような期間限定料理なのかと思っていましたが、常設で提供していくんだとか。

どの料理も、嫌な臭みが全くなくて驚きました!

<低温調理>ラムカルパッチョ

じっくりと低温調理で仕上げたラム肉のカルパッチョ。

柔らかいお肉の食感を楽しみながら、ラム肉特有の旨味と一緒にビールを飲む。

これは美味しい。

価格も550円と思っていたよりも安く提供してくれていたので、注文もしやすかったですね!

ラムポテトサラダ

ラム肉とポテトサラダの組み合わせ。

ポテサラにのっているラムは「ラムユッケ風」になっているそうです。

ポテサラは、ラム肉の味わいとぶつからないように優しめな味付けになっていたと思います!

居酒屋定番のポテトサラダと一緒に、存在感のあるラム肉を楽しめる1品でした。

ラム大根おでん

厚切りの大根の上に、ラム肉を使ったソースがかかった1品。こちらは、お隣の方が「撮影して良いよ!」と言ってくれたので撮影させてもらいました。

大根とはいえサイズがあるので食べ応えもあり、味わいも美味しかったとのこと!

ラム肉を使ったソースは、チェコ料理のグラーシュをベースに考えたそうです。

「おでん」というネーミングから「ラム肉のグラーシュで大根を煮込んだ料理」という感じでしょうか!

次回、注文してみようと思います。

クオリティの高いピルスナーウルケルを!

ブラウハウスに来たら、やはり飲んで欲しいのが樽生ピルスナーウルケル。

ウルケルの缶ビールの販路が増えたことにより、私の周りでも「初めて飲んだけど美味しかった!」と言ってくる方が増えています!

缶が美味しいと思ったら、ぜひ樽生を。

缶では味わえない、泡の魅力と一緒に堪能してくださいね。

もちろん、ラム肉料理とピルスナーウルケルの相性は抜群に良かったです!

泡の下にビールを注いでいる様子。サーバーの口が泡の下に出ています!

この注ぎ方は「ハラディンカ(Hladinka)」と言います。

適度に炭酸を抜きながら一度で仕上げる注ぎ方で、ビールの味わいを引き出すこの注ぎ方は本家チェコの伝統的な注ぎ方になります!

多めの泡が特徴的で、まさに「泡まで楽しめるビール」なんです。

ピルスナーウルケルの注ぎ方は、ブラウハウスではハラディンカを含め3つ。

それぞれ特徴が違うので、詳細はお店で体験してみてください!

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タップスターの野々村さんは、2022年4月よりニユートーキヨービヤホール有楽町電気ビル店に異動となりました。異動先の店舗では、同年4月15日以降にピルスナーウルケルの導入が決まっているとのこと。また、引き続きBrauhausではタップスターの指導を受けた後任者が美味しい1杯を提供しています!
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