チェコでも快適なネット環境を!空港や現地で購入できるSIMカードについてご紹介します。

「海外旅行時も、快適なインターネット環境が欲しい!」という方は、きっと多いはず。

私も、マップアプリや翻訳アプリ、SNSなどもよく利用するので通信環境が快適なだけ便利というタイプです。(チェコは英語メニューが無いお店もあるので、アプリで翻訳したりすることも)

そんな時に検討するのは、下記の3つではないでしょうか?

  1. 日本の通信会社(キャリア)の海外向けサービスを利用する
  2. モバイルWi-Fi をレンタルする
  3. SIMフリー端末で、海外SIMを利用する

今回、私が選んだのは「SIMフリー端末で、海外SIMを利用する」です。決めては、やはり価格面ですね。

ちなみに、Amazonでもチェコに対応しているSIMカードが安く販売されているのですが「思っていたよりも通信速度が遅い。」という声もあり、より快適さを求めチェコ国内でボーダフォンのSIMカードを購入することに。

結果、5G対応でしたし、日本と変わらない通信環境でストレスなくスマホを利用できたと思います!

本記事では、購入場所や価格、設定方法などについてまとめていきます。

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ボーダフォンの「Date SIM for Visitors」

今回は、ボーダフォンの「Date SIM for Visitors」というSIMカードを購入しました。他の通信会社でも販売していますが、ボーダフォンといえば日本でも馴染みのある会社ですしね。

価格は以下の通りです。

  • 10GB:800チェココルナ(約4,593円)
  • 20GB:1299チェココルナ(約7,457円)

※1チェココルナ=5.74円
※電話機能を使いたい場合には、別途設定が必要

インスタグラムやTwitterなどのSNSをものすごく更新したとしても、1週間〜2週間の旅の場合は余裕で足りると思います。

ただ、インスタLIVEなどのLIVE配信やLINEのビデオ通話については、1時間で1GBくらい減っているような印象ですね。

なので、現地でLIVE配信を予定している方は気をつけてください。

また、画像の自動バックアップや、アプリの自動アップデートなどについても要注意です!

今回、宿泊先のWi-Fiに繋がってると思って画像のバックアップをしたのですが、繋がっておらずものすごく消費してしまいました。

しかしながら、通信環境は抜群に良かったですし、プラハ以外の地方都市でも安定して利用できましたし、かなり快適だったと思います。

SIMカードをチェコ国内で買おう!

思っていたよりも店舗数が多いボーダフォン!プラハの中心街はもちろん、地方都市でも購入可能でした。

ただし、全ての都市にあるわけではなさそうなので、地方都市で購入したい場合には事前に調べておくのがおすすめです。

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港

プラハ国際空港のターミナル2には、SIMカードの自動販売機が。とりあえず、ここで購入できるととても便利ですね!

ただ、SIMカードを差し込めば即使用できるというわけでは無いので注意しましょう。(設定の仕方は、後半でご紹介します。)

この日は、なぜかクレジットカード決済ができず断念。無人なので打つ手がなく、仕方なくプラハ市内で購入することに。

※他の方も購入できていなかったようで、機械に不備があったのかも。

プラハ市内のボーダフォンショップへ

I. P. Pavlova のボーダフォンショップ

今回は、宿泊施設にチェックインできたので近郊のボーダフォンショップを検索。ヴァーツラフ広場をはじめ、いくつかショップがあったのでそちらで購入することに。

基本的には、英語が通じますので「Visitors SIM が欲しい!」と言えば用意してくれます。

ただ、旅行中に10GBを使い切りそうだったので地方都市で追加購入してみたのですが、英語が通じず!

チェコ語オンリーだとコミュニケーションは厳しいですね・・・。

なので、事前に画像を用意しておき「これが欲しい!」とジェスチャーで伝えれば問題ないと思います!

購入自体は非常にスムーズで、カード及び現金での支払いが可能でした。

また、ショップによってはワイヤレス充電器が内蔵された椅子も用意されており、非常に便利でした!

設定方法

SIMカードを差し替え電源を入れると、ボーダフォンからSMSメッセージが届きます。

次に設定方法についてご紹介します。(SIMフリー端末についてや、SIMカードの挿入の仕方などは割愛します。)

購入したSIMカードを、電源を切った状態のスマートフォンに差し込みます。

電源をオンにすると「SIMのロックを解除する」のようなメッセージが表示されるので、解除を行います。

その後、ボーダフォンから「セットアップするためのナンバー」「アカウントパスワード」がSMSで送られてきますので、一緒に送られてくるURLに移動し、ログインして進めていきます。

ただし、メッセージは来るもののURLを開くにはネット環境が必要でした。なので、空港やホテルなどWi-Fiが使用できる環境で作業を行いました。

ボーダフォンショップ内で使用できるWi-Fiがあるかスタッフに確認できていません!ただ、あるならアナウンスしてくれそうなものなので、ないのかもしれません。
ボーダフォンのログインページ(チェコ語)

メッセージで送られてきた「セットアップするためのナンバー」と「アカウントパスワード」を入力し、ログインします。

他の言語でも表示できるのかは調べていませんが、基本的にはこのログインが完了すれば「Vodafone CZ」が使用可能になり、快適にスマートフォンを利用できます!

ただし、使用できたのはログインしてから10分後くらいでしょうか。10分くらい経ってまだ使えない場合には、一度電源を落としてみたりするとうまく行くことがあるようです。

1時間以上繋がらない場合には、ボーダフォンショップに相談に行くのがお勧めです。

まだ 6.45GB 残っています。

また、ログイン画面では「現在の使用量」をチェックすることができます。

適宜チェックしてみてください。

まとめ

実は、もともとモバイルWi-Fiのレンタルがメインで「何かあっても最悪サポートあるし」ということで利用していましたが、長旅になればなるほどレンタル費用が高くなってしまう印象がありました。

今回は、現地でSIMカードを購入できたことで、価格面も抑えつつかなり快適にスマホが使えたのでよかったですね!

デメリットとしては、何かあった時のサポートが日本語対応していないということでしょうか。

ご参考になれば幸いです!

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