注ぎ分けでビールの魅力を表現する!ピルスナーウルケル公認タップスターがいるお店まとめ。

ウルケル情報

ビール大国チェコを代表するビールであり、世界初の黄金色のピルスナービールと言われる「ピルスナーウルケル」。

ピルスナーウルケル(Plzeňský Prazdroj, a.s.)には「醸造家がビールを醸造し、バーテンダー(注ぎ手)がビールを完成させる。」というブランド理念があり、“タップスター”の育成を強化しているとのこと。

公認タップスターになるにはチェコで行われる「タップスタープログラム」を修了する必要があり、日本では4名の公認タップスターが活動しています!(2020年10月現在)

実際に3名のタップスターとお話をしましたが、キャラクターは違えどピルスナーウルケルへの想いが強く、そのお話を聞くのがとっても楽しい!

もちろん私は飲む側の人間ですが、注ぐ側の想いをこんなに体感したビールは初めてかもしれません。

そして、タップスターに負けないくらい熱いファンがいるのも特徴的ですね!

本記事では、4名のタップスターがいるお店をご紹介します。

2020年10月2日現在の情報をもとに更新しています!
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BULVÁR TOKYO(ブルヴァール トーキョー)

BULVÁR TOKYO PilsnerUrquell

日本人初の公認タップスター 佐藤 裕介(@samurai_tapster_satosan)さんがいる「BULVÁR TOKYO」。

このお店のブランドテーマは、ピルスナーウルケル誕生の地「チェコ」。

都内にはチェコ料理を食べることができるお店が少ないのですが、チェコ現地の人たちに愛される「グラーシュ」や「シュニッツェル」といったチェコ料理も提供しています。

お勧めは、2階のカウンター席。ピルスナーウルケルについてじっくり話を聞きたかったら、間違いなくこのお店でしょう。

日本でピルスナーウルケルと言えば、まずは佐藤さんの名前が上がるのではないでしょうか。店舗レポートでは、佐藤さんにピルスナーウルケルについてお話を伺っています!

日本橋のビアバー「ブルヴァール トーキョー」でチェコ料理と樽生ピルスナーウルケルを堪能しよう!

佐藤さんがオーナを務めるお店は他にもありますが、BULVÁR TOKYOにいらっしゃることが多いそうです。

ニユートーキヨー数寄屋橋本店ブラウハウス

ニュートーキヨービヤホール数寄屋橋_09

公認タップスター 野々村 光太郎(@tapster_kotaro_nonomura)さんがいる「ニユートーキヨー数寄屋橋本店ブラウハウス」。

チェコにいた時よりもピルスナーウルケルを好きになったのは、このお店のおかげかもしれないですね!

注ぎ分けや、野々村さんのタップスターとしてのこだわりなど、本当に丁寧に教えてもらいました!

カジュアルに入れる店内の雰囲気がとっても良く「ピルスナーウルケル飲みたい!」と声をかけてくれた知人・友人は、まずこのお店を紹介しています。

野々村さんは「ピルスナーウルケルの上質な甘みとビール本来の苦みを楽しんでもらいたい」と考え、注ぎ方はもちろんのこと最高品質の状態で提供できるよう工夫しているんだとか。詳細は、体験レポートにて!

ピルスナーウルケルの泡を楽しんでほしい!公認タップスターがいる「ニユートーキヨー ビヤホール数寄屋橋本店 Brauhaus」でビールを堪能してきたよ!

SARU BACON(サル・ベーコン)

Tapster Daisuke Komatsu_05

公認タップスター 小松 大輔(@daisuke_komatsu_tapster)さんがいる「SARU BACON 江坂本店」。

コスパ最強!

何度も大阪に行っていたのに、なぜ今まで知らなかったのか・・・というくらい、出張で大阪に行く方には特にお勧めしたいお店です。

ピルスナーウルケルと肉料理をコスパよく楽しみたい方は、間違いなくここ!

カジュアルな雰囲気の中に、ものすごくピルスナーウルケル愛を感じたダイスケさん。

ご本人は、

「タップスターの中で個性を出すために、筋トレをしてマッチョタップスターを目指してます。笑」

なんて言ってましたが、とっても魅力的な方でした!

コスパ最強サル・ベーコン!最高のピルスナーウルケルと相性抜群の自家製肉料理を楽しもう!

ビアレストランオーデン

ご本人の許可をいただいて掲載しています!

日本人女性初の公認タップスター 三川 華奈(@haruna_mikawa_tapster)さんがいる「ビアレストランオーデン」。

熊本最古のビアレストランで、店内は南ドイツ・バイエルン地方のビアホールをモチーフにした暖かな雰囲気が特徴。

ビールの本場ドイツを中心に、ベルギー、チェコ、イギリス、アジアの銘柄など世界各国多種多様な味わいのビールを揃えているそうです!

私はまだ行けていないのでお店なので詳細を書くことができませんが、コメントをいただきました!

三川 華奈さん
熊本までなかなか来る機会が少ないかもしれませんが、いつかみなさんと楽しいピルスナーウルケルの時間を過ごせたらと思います!

熊本にもきてはいよ!(熊本弁)

城下町熊本でお待ちしております!

番外編

TOKYO隅田川ブルーイング バルstyle_08

日本で活躍する4名のピルスナーウルケル公認タップスターと同様に、チェコで開催される「タップスタープログラム」を修了している大沼さん。

アサヒビールグループ内で「インターナルトレーナー」としてグループ内でのバーテンダーの育成やピルスナーウルケルの魅力を伝えるトレーナーとして活動されています!

2020年8月までは、隅田川ブルーイング(及びバルStyle)の店長として在籍。

チェコ大好きな大沼さんが注ぐピルスナーウルケルは、特別な1杯だったと思います!

チェコ大好きな幻のタップスターと乾杯!質の高い樽生ピルスナーウルケルを「TOKYO隅田川ブルーイング バルStyle」で堪能してきました!

タップスターがいるお店の特長

ピルスナーウルケル シュニット(Snyt)
  1. ピルスナーウルケルの「完成形」が飲める。
  2. 特別な注ぎ分けを楽しめる。
  3. タップスターとビール談議ができる(かも)

何といっても「ピルスナーウルケルとしての完成形を飲むことができる」という部分に尽きるのですが、一般的なビールに比べ泡の量が多いピルスナーウルケルだからこそのこだわりを実感してほしいなと思っています。

そして「ハラディンカ(Hladinka)」「シュニット(Šnyt)」「ミルコ(Mlíko)※」の3つの注ぎ分けを楽しめるのもポイントですね。

シュニットについては、日本では公認タップスター、そしてその店舗でしっかりと指導を受けたバーテンダーのみが提供できる注ぎ方なんだそうです。

タップスターがいるお店に行くのであれば、ぜひ3つの注ぎ分けを楽しんでほしいです!そして、それぞれの特徴について聞きながら飲むと楽しさ倍増。

また、実はタップスターの役割は注ぐだけではなく管理する部分も重要なんだとか。そういった細かいこだわりまでお話を聞いてみるのも楽しさの1つかもしれませんね!

※チェコ語では「ムリーコ」と発音します。

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